食品系スタートアップ様
データ分析基盤の構築
概要
食品系スタートアップに対し、約3ヶ月間にわたりデータ分析基盤の新規構築を支援しました。 複数のアプリケーションから発生するログデータをリアルタイムでSnowflakeに連携するデータパイプラインをゼロから設計・構築し、ほぼ単独で対応しました。
担当役割
- データエンジニア / インフラエンジニア(1〜2名体制、実質ほぼ単独対応)
- パイプライン設計・AWSインフラ構築・Terraform構成管理まで一貫して担当
技術スタック
| カテゴリ | 技術 |
|---|---|
| データウェアハウス | Snowflake |
| データ転送 | AWS Lambda / S3イベントトリガー |
| インフラ構成管理 | Terraform |
| データ転送方式 | リアルタイムストリーミング |
システム構成
複数のアプリケーションが出力するログをS3へ集約し、S3イベントトリガーを起点にAWS Lambdaを経由してSnowflakeへリアルタイムに転送するパイプラインを構築しました。インフラ全体はTerraformでコード管理し、再現性と保守性を確保しています。
技術的なポイント
- ゼロからのパイプライン設計: 既存の仕組みがない状態から、複数アプリのログを統合するアーキテクチャを単独で設計・構築
- リアルタイムストリーミング: S3イベントトリガー + Lambdaによるイベント駆動アーキテクチャで、ログ発生からSnowflakeへの反映までのレイテンシを最小化
- Terraformによる構成管理: AWSリソースをすべてコードで管理し、環境の再現性と変更履歴の追跡を実現
プロジェクト期間
約3ヶ月